秋田県内 日帰り旅行 その3 : 大湯環状列石

正午を過ぎ、旅路はさらに北へ行く。仙北市から鹿角市へ入り、十和田湖の手前、大湯環状列石へ。

大湯環状列石

縄文の森を抜け、駐車場のある側、万座遺跡から巡る。

万座遺跡遠景

環状配石遺構。

環状配石遺構

県道66号を見る。遺跡の横を軽トラが走る。交通量は多くなく、なんとものどかな様子。

環状配石遺構

5本柱建物跡。

5本柱建物跡

万座遺跡から少し離れた所に、6本の柱の列が。説明柱にも「柱列」とあった。

柱列

6本目を通り過ぎた所まで行き、万座遺跡方を見る。この道を進んでも万座遺跡へ戻ることができるが、やけに遠回りなので、引き返すことにした。

柱列

方形配石遺構。

方形配石遺構

掘立柱建物跡を内側から。

掘立柱建物跡

掘立柱建物跡を外側から。

掘立柱建物跡

万座環状列石。掘立柱建物跡が列石の周りを囲むように配置されている。ロープが張られ、遺構には立ち入れないが、ちょっとした展望台のようなものがあり、そこから全景を見ることができるようになっている。

万座環状列石

デジカメのズームをワイド側いっぱいにしても、遺構のすべてを収められないほどの大きさ。しょうがないので3つに分けて、今度は左側。

万座環状列石

そして右側。人が増えてきたようだ。

万座環状列石

万座配石遺構群。遺構が直線状に配置されている。

万座配石遺構群

万座遺跡と桜。これを後にして、県道を挟んだ向こう側、野中堂遺跡へ向かう。

万座遺跡遠景

野中堂配石遺構群と、その説明柱。

野中堂配石遺構群

野中堂環状列石。こちらも遺構内立入禁止。展望台のようなものはない。一枚に入りきらないので、三分割くらいに。

野中堂環状列石

野中堂環状列石中心部。立石も見える。

野中堂環状列石

そして右側。野中堂遺跡には配石遺構群と環状列石の二点のみなので、あとは道なりに周回する。

野中堂環状列石

野中堂環状列石と県道66号。後者を横断して駐車場まで戻る。

野中堂環状列石

その後、大湯ストーンサークル館の展示ホールを観覧した。幟の向こうに見えるのは、観光地定番の、顔だけ出して写真を撮るためのアレ。

大湯ストーンサークル館

これを以って、本日の目的はすべて完了できた。新幹線の乗車券を既に買っていたので、それに間に合うように盛岡駅に向かう。国道282号~国道4号を走り続けた。駅近郊で盛岡じゃじゃ麺を夕食として、盛岡駅で解散。友人は、今回の旅で約450kmを走ったという。

その2 | 旅の記録